くにちゃん

農薬と肥料を使わない自然栽培から始まったときの森でしたが、いろんな方にお会いし、食のカテゴリーだけでなく、住居や衣料など安心してもらえる情報を発信していきたいということで、ときの森 衣食住となりました。

知らないで食べることと、知って食べることは全く違うことです。

きちんと知識を持ち、選択してほしいです。そして、子ども達の未来のために、平等に子どもが学校で学べないことややりたいことをサポートができ、多世代が交流出来る居場所づくりをしていき、地域で子供たちを育てていきたいのです。

コミュニティをつくることによって、近くにどういう人が住んでいるか分かれば、震災が起こったときに、あのおばあちゃん、一人暮らしだけど、大丈夫かなとか、地域での助け合いにもなるでしょう。

子どもたちが将来なりたい職業が有れば、体験してもらったり、やりたい事があればサポートしていきます。ときの森の仕事を少しお手伝いしてもらい、子どもたちの活動費にします。

例えば、農作業や野菜の販売、高齢者の除雪や買い物のお手伝いもいいかもしれません。

みんなが平等に笑顔になれる場所をつくりたい。親の心の余裕がないと、子どもにも影響があります。

カッコいいお父ちゃんでありたい。

自分だけではなくても、寄り添うことができれば、なんでも出来る。

子どもたちの居場所を作るのは、今の大人たちです。